HOME > がん遺伝子検査
施設概要
map
名称

大阪再生医療センター

住所

〒530-0042
大阪市北区天満橋1-8-40
帝国ホテルプラザ 2階

電話

06-6881-1605

詳細はこちら

覚悟の瞬間

日本の再生医療で挑む現場

がん遺伝子検査

がん遺伝子検査とは

がん遺伝子検査

正常細胞の「がん化」に関与する遺伝子の変異を調べ、画像診断では発見不可能な分子レベルの「微細ながん細胞」の存在リスクを評価し、がんの超早期診断を可能にします。

また、目に見えない「がんリスク」を顕在化し、「がん予防」、「がん再発防止」のための新たな指標を提供します。

遺伝子検査の目的

超早期診断

画像診断、内視鏡検査等では確認できない微細ながん細胞(5mm以下)でも、がん細胞から血液中に遊離されるDNA、RNA等を解析し、分子、細胞レベルの"微細ながん細胞"を検出の存在リスクを評価します。これにより、超早期診断(前がん状態のリスク評価)による早期発見、早期治療、治癒率向上を目指します。

予防管理

画像診断、内視鏡検査等では確認できない"微細ながん細胞"の存在リスク、遺伝子変異による"発がんリスク"の評価等を継続的に行い、個々人の体質、生活習慣にあった最適な予防管理指導を実現します。これにより、がん予防の効果確認、発症抑制、早期発見を目指します。

再発防止管理

がん治療後の画像診断では追跡できない"微細ながん細胞"による"がん再発リスク"を評価します。がん治療後、定期的な健康診断における遺伝子検査により、がん関連遺伝子のメチル化、Mutation(突然変異)、RNA発現の状態を継続的に検査・追跡し、「がん再発にむかって進行しているか、改善されつつあるのか」をリスク評価し、個々人の状態にあった再発防止指導に有用な情報を提供します。

安全性

検査に要するのは約20cc程度の採血のみなので、他の画像診断のような放射線被爆、強力な電磁波等による人体への悪影響の心配はありません。

検査方法の比較

検査方法の比較

部位別"がん関連遺伝子"(主要なもの)

部位別 がん関連遺伝子 (主要なもの)

遺伝子解析について

採取した血液は以下の工程で解析します。

採取した血液は以下の工程で解析します。

遺伝子検査技術について

DNAチップ、シーケンサー、リアルタイムPCRなどの最先端機器を各検査に応じて使用し、変異解析やメチル化解析を行います。

リアルタイムPCRにより発現解析     シーケンサーによるP53変異解析

検査の流れ

DNAチップ、シーケンサー、リアルタイムPCRなどの最先端機器を各検査に応じて使用し、変異解析やメチル化解析を行います。

検査の流れ

検査の流れ

大阪再生医療センター 受付時間

ページ上部へ