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施設概要
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名称

大阪再生医療センター

住所

〒530-0042
大阪市北区天満橋1-8-40
帝国ホテルプラザ 2階

電話

06-6881-1605

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覚悟の瞬間

日本の再生医療で挑む現場

F-Growthing(W-PRP療法)

F-growthingとは大阪再生医療センターで開発されたW-W-PRP療法を応用した独自の肌再生治療法です。

W-PRP療法とは

自分の血液を用いて若返る、最先端のしわ・たるみなどの治療方法

もともと血液に含まれている血小板や白血球は体に出来たキズを治す働きをしている細胞です。血液からの血小板と白血球を分離し、注入することでしわ、たるみなどを改善していきます。

従来のPRP(多血小板血漿)注入療法は、血小板のみを用いる方法でしたが、W-PRP療法(白血球含有多血小板血漿)は、血小板の濃縮率を高め、さらに白血球を加えることで、従来よりも格段に優れた肌の若返り、しわ、たるみの改善効果を発揮することが確認されています。

血小板は、活性化することによりPDGF(血小板由来増殖因子)、TGF(形質転換成長因子)、VEGF(血管内皮増殖因子)、EGF(上皮増殖因子)、KGF(角化細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)などの細胞成長因子を放出し創傷治癒に有用であることが知られています。W-PRP療法は、これをお肌の再生に応用した最新のアンチエイジング法で、再生医療を応用した治療法といえます。

自分自身のものではないコラーゲンやヒアルロン酸を用いる注入療法と違って、セルリバイブ療法は、自分自身の血液を精製して注入する方法なので、アレルギー反応や感染の危険性が極めて少なく、安心して治療が受けられます。

また、W-PRP療法は、数ある多血小板血漿療法のうちで唯一、基礎データのある研究結果に基づいた、血小板注入療法です。

F-Growthingとは

F-Growthingは、W-PRP療法に医薬品として認可されている細胞成長因子を添加するとともに、大阪再生医療センター独自の注入技術を用いることでさらに効果を高めることに成功しました。これまでのPRP注入療法では、改善が難しかった深いほうれい線 やしわなどの治療も可能となり効果の持続時間も向上しました。さらに、治療後のダウンタイムがほとんど無くその日からお化粧や洗顔など日常生活が可能です。

こんな症状をお持ちの方におすすめです。

その他のアンチエイジング

  • サリチル酸マクロゴールドピーリング
  • 超音波イオン導入