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施設概要
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名称

大阪再生医療センター

住所

〒530-0042
大阪市北区天満橋1-8-40
帝国ホテルプラザ 2階

電話

06-6881-1605

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覚悟の瞬間

日本の再生医療で挑む現場

超高濃度ビタミンC点滴療法

抗癌(がん)作用、美肌効果のある点滴療法、超高濃度ビタミンC点滴

超高濃度ビタミンC点滴療法とは

超高濃度ビタミンC点滴療法とは

超高濃度ビタミンC点滴療法は、米国ライナス・ポーリング博士が提唱し、癌 (がん)の代替治療法として現在最も注目されている治療法です。 また、ビタミンCのもつ様々な効能によって、『お肌の若返り』『老化防止』等の 効果もあり、美肌を実現する治療法としても知られています。

超高濃度ビタミンC点滴療法の美容効能

内服では絶対に摂ることのできない『高濃度のビタミンC』を点滴するこの超高濃度ビタミンC点滴療法では、美白、アンチエイジングなどの美容効果も強力に促します。

  • 美白効果
    メラニンの生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くします。
  • コラーゲン生成促進作用
    肌のハリや弾力のもととなる線維芽細胞の働きを高め、ハリと弾力を保ちます。
  • 活性酸素除去作用
    にきびやシワ、シミなど老化の原因となる活性酸素から肌を守ります。
  • 保湿作用
    保湿因子の産生を高め、乾燥しにくい肌を作ります。
  • 疲労回復効果
    有害な活性酸素に対する抗酸化作用が強く、全身の倦怠感や疲労の回復を早めます。
  • 免疫力向上
    リンパ球の働きを高めることで免疫力が増強させ、風邪やウイルスによる感染症を予防して全身の健康から美肌を 作ります。

このような方におすすめしています。

このような方におすすめしています。

防腐剤の添加されていないビタミンC製剤を投与します

防腐剤の添加されていないビタミンC製剤を投与します

国産の 点滴用ビタミンC製剤(1筒2g)は防腐剤が添加されています。国産品で 超高濃度ビタミンC点滴療法をすると防腐剤が25-50倍も体内に入ってしまいます。そのため、当院では点滴療法研究会推奨の防腐剤の添加されていない、 最も塩分(ナトリウム)量が少なく、浮腫や心不全をより起こしにくいバイオ ニッシェ・ファーマ(Bioniche Pharma)社製のビタミンC製剤を海外より輸入しています。ビタミンC製剤は冷蔵で厳重に管理しなければならないので、バイオ ニッシェ社はアイルランドの工場から保冷コンテナで日本の医療機関に空輸しています。バイオニッシェ社製のビタミンC製剤は超高濃度ビタミンC点滴療法の最先端を行くカナダのマギル大学やアメリカのカンザス大学で使用されています。

超高濃度ビタミンC点滴療法に適さない方もいらっしゃいます

超高濃度ビタミンC点滴療法は、腎臓機能の低い方や栄養状態の悪い方、脱水症状の方、現在透析中の方、G6PD欠損症の方はこの治療を受けることが出来ません。すでに有効な抗ガン剤に代わるものではありませんのでご注意ください。

※G6PD欠損症は検査する事ができます。
※G6PD欠損症とは赤血球にあるグルコース6リン酸脱水素酵素という酵素の欠乏により、赤血球が破壊される病気です。

ビタミンCはがん患者の抵抗力を高め、直接がん細胞を殺す効果があります

ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮します。ビタミンCが酸化されるに際には、大量の過酸化水素が発生します。ビタミンCが体内(血液中)に投与された時、正常な細胞は過酸化水素を中和できますが、癌(がん)細胞はこれを中和できずに死んでしまいます。高濃度ビタミンCは、正常な細胞は傷つけずにガン細胞だけを殺す、副作用のない抗がん剤となるのです。

ビタミンCの抗ガン作用の機序

ビタミンCが高濃度になるとガン細胞の周囲で鉄などの微量な金属とフェントン反応を起こして過酸化水素を生成します。正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響をまったく受ません。一方、ガン細胞の多くはこのカタラーゼが欠乏したために過酸化水素を中和できずにダメージを受けて破壊されてしまいます。すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗ガン剤として働くのです。

一方、ビタミンCはミトコンドリアの機能を正常化し、免疫システムを刺激(インターフェロンの産生、マクロファージの食作用の亢進、NK細胞数の増加と遊走能の亢進)、P53遺伝子を安定化、P53遺伝子の障害を抑制し、化学療法あるいは高濃度IVCによるpro-oxidant効果によって引き起こされる突然変異を予防します。

ビタミンC点滴療法は副作用がありません

ビタミンCは副作用の強い通常の抗癌(がん)剤とは異なり、副作用がないのが特長です。癌(がん)細胞に対してだけ攻撃力が高いので、癌(がん)手術後の再発防止、癌(がん)の新たな補助療法として注目され、米国・国立癌(がん)研究所[NCI]、米国・国立衛生研究所[NIH]で最先端の癌(がん)治療法として研究が進められています。

米国では、すでに乳ガン、前立腺ガン、直腸ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、すい臓ガン、卵巣ガン、膀胱ガン、腎臓ガン、子宮ガン、などへの 治療効果が報告され、主流になりつつあります。

料金について

詳細はお問い合わせいただくか、またはカウンセリングのご予約をお願いいたします。

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